過去の恋愛

そこで、彼に振り向いてもらうため、彼に対して親切にしたり、彼に気に入られるよう努力しようとします。嗅球(きゅうきゅう) の役割は、皇の奥の鼻腔にある嗅粘膜という膜で感じた匂いを脳に伝えること。嗅覚は感情や記憶にも密
接な関係にあり、その匂いを嗅ぐと、ある記憶がよみがえるという現象を起こします。「かつて付き合っていた人と同じ匂いのする人を好きになる」なんていうことがあるのはこのせいです。 扁桃体は「好き」「嫌い」を決定する感情の判断装置。人を好きになるという感情はここが発信基地なのです。扁桃体にはあらゆる感覚部位をとおして、さまざまな情報が集まってきます。そして、それを海馬などとともに、過去の記憶と照らし合わせながら、好きか嫌いかを判断し、さらに大脳新皮質など、他の部位に向けてその対応策も練り、指示を出しています。あなたは友人に紹介され、ひとりの男性と出会うとしましょう。彼のルックスは好みだけど、それを自慢するようなところは嫌い。でも、それを除けば話も趣味も合う。好きなのか、嫌いなのか、また付き合うべきか、付き合わないべきか。そこで一扁桃体が稼動し、過去に出会ったり、付き合った経験や記憶などの情報を整理して、結論を下すのです。扁桃体がなければ手当たり次第、誰とでも寝るなんてことにもなりかねません。さて、その記憶についてですが、記憶というのは海馬が担っています。 たとえば、過去の恋愛で付き合った男性の笑い方が好きだったとします。

参考:結婚相談所 選び方

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