子孫を残そう

線条体(せんじようたい) は扁桃体や大脳辺縁系からの興奮性入力の場所。運動機能と関わっているほか、「こうしよう!」「ああしよう!」などの意思決定などの「認知過程」にも関係があるとされます。「彼のことが好きだから告白してみようかな」という場合に機能します。 また、視床(ししよう) は嗅覚以外の視覚や聴覚などの感覚情報を大脳皮質に中継する役割をもつ部位。ルックスや声などの情報から、それが自分好みか、自分にとって心地よいものかを判断します。しようかたい「松果体」は眠りを促すホルモンであるメラトニンを分泌するところ。かのデカルトが、「魂の座(精神の座)」と呼んそくざかくだ部位。また、側坐核は「やる気」の脳です。「モテたい!」「愛されたい!」「幸せになりたい!」、だから、「女を磨こう!」「努力しよう!」という意思が働きます。 視床下部は、食欲、性欲から体温調節や体内の水分調節、呼吸、睡眠など、生命を維持するために必要なさまざまな『欲』をつかさどる脳です。「モテたい!」「愛されたい!」「幸せになりたい!」というものも、そもそも子孫を残そうとする「性欲」という本能から派生しているもの。ここが鈍くなっていると、男性をオトコとして意識することなく、オンナとして枯れていってしまうばかり。恋愛に無欲は禁物.視床下部を働かせ、『恋に貫欲な女」をめざしましょう。さらに、視床下部は自律神経系や「好き」「嫌い」の扁桃体、ホルモンなどの内分泌系、大脳新皮質などとも密接につながっています。

参考:

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